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お知らせ

先週(2026/08/17-08/2…
2026.08.31
●毎月勤労統計調査2026(令和8)年6月分結果確報(厚労省メール2026年8月24日) 【調査結果の概要】 ※1 ()内は前年同月比を示す。 ※2 断りのない限り事業所規模5人以上の結果。 1 名目賃金(一人平均)【7ページ 第1表】 (…
旬報社WEBセミナー「メンタル疾患(…
2026.09.11
弊社刊行の嶋﨑量『最新テーマ別[実践]労働法実務13労災におけるメンタル疾患の法律実務』のWebセミナーは、9月10日(木)17時に第1回を終えました。 第1回は基礎編として、「労災の相談が来ました~労基署任せにしてしまっていませんか?~」…
国立大学法人大阪大学事件・大阪高裁判…
2026.06.29
令和7年(ネ)第441号 地位確認等請求控訴事件(原審 大阪地方裁判所令和5年(ワ)第1187号)国立大学との間で五年以上にわたり委嘱契約を締結し、その後有期雇用契約を締結した非常勤講師らが、本件委嘱契約が雇用契約であり、労契法18条1項に…
労働施策の総合的な推進並びに労働者の…
2026.06.29
この公示は、「外国人雇用状況届出」に関する手続きや様式の一部を改正するものです。本改正は、出入国管理法の変更に伴い、新たな就労許可や監理措置の対象となった外国人労働者が国内で働く際、企業側がハローワーク等へ提出する届出を適正化することを目的…
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[巻頭]拙著『沼田稲次郎の労働法学:その思索と生涯』(2025年)を語る=石井保雄
目次
[巻頭]拙著『沼田稲次郎の労働法学:その思索と生涯』(2025年)を語る=石井保雄…………04
[特集]国立大学非常勤講師の労働者性―国立大学法人大阪大学事件大阪高裁判決を受けて 大阪大学非常勤講師解雇(雇止め)事件――大阪地裁判決・大阪高裁判決の内容=中村和雄…………06
国立大学非常勤講師の労契法上の労働者性と「指揮監督下の労働」概念 ――国立大学法人大阪大学事件・大阪高判令8.5.15労働法律旬報2107号44頁の理論的検討=本久洋一…………11
労働者性判断基準の課題と今後のあり方――大学非常勤講師の労働者性判断事例を題材に=皆川宏之…………32
[研究]労働基本権保障における団体交渉権の位置づけについて ―団交中心説批判と労働基本権の新たな展開の可能性=三井正信…………44
[労働判例速報]地方独立行政法人くまもと県北病院事件・熊本地判令8.2.25 医師による処方箋偽造に関する公益通報と諭旨解雇の効力=國武英生…………67
[連載]『労旬』を読む217ストライキ物語(62) ―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その45)=篠田徹…………69
[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(140)2019年11月~12月⑦(編集部)…………71
[資料]安倍政権規制改革資料一覧(11月~12月)⑦…………84
[正誤表]石井保雄『沼田稲次郎の労働法学:その思索と生涯』(2025)正誤表…………85

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