旬報社主催労働法実務ウェブセミナー

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第一人者がリアルタイム解説!残業代請求の最新論点と勝ちパターン

残業代請求を、事務所の収益の柱として強化したい弁護士の皆様へ――。
『残業代の法律実務』著者・渡辺輝人弁護士が相談対応から訴訟実務まで
残業代請求の「勝ちパターン」を全 3 回で徹底解説します。

【講師紹介】
京都第一法律事務所
渡辺輝人(わたなべ・てるひと)
1978年生まれ。弁護士。千葉県立小金高校卒業後、上智大学法学部に進学。

大学卒業後、2005年弁護士登録(京都第一法律事務所所属)。日本労働弁護団全国常任幹事。過労死弁護団全国連絡会議所属。
日本労働法学会会員。残業代計算ソフト「給与第一」開発者。
これまで固定残業代の有効性を争う際の重要なリーディングケースであるトレーダー愛事件(京都地裁判決平成24年9月28日)や「歩合給から残業代相当額を差し引く」という賃金体系の適法性が争われた洛陽交運事件(大阪高裁判決平成31年4月11日)などを担当。
賃金請求のみならず解雇、雇止め、労災・過労死などの事件も扱う。著書に『ワタミの初任給はなぜ日銀より高いのか?』(2014年、旬報社)『新版 残業代請求の理論と実務』(2021年、旬報社)『最新テーマ別[実践]労働法実務 5 残業代の法律実務』(2024年、旬報社)などがある。

【開催概要】

 *第1回 基礎編
法律相談のこなし方、管理監督者・変形労働時間制等への対応、訴状の書き方
開催日時:2026年5月22日(金)17:00-18:30(オンライン開催)
*第2回 実践編 
労働時間の主張立証のポイント、計算ソフトの使い方
開催日時:2026年5月29日(金)17:00-18:30(オンライン開催)
*第3回 訴訟編
除外賃金制度、固定残業代についての最高裁判例解説、裁判例の傾向、主張立証のポイント
開催日時:2026年6月4日(木)17:00-18:30(オンライン開催)

【受講料】
価格:全3回15,000円(税抜)
全3回ウェブセミナーセットでの販売です。

【セミナーミニレポート】
講義ではナベテル先生の残業代請求ノウハウをあますところなく紹介し、参加者からもたくさんの質問をいただきまして、あっという間の90分でした!
セミナー終了後、弁護士の鈴木悠太様よりこんな感想も届いています。

【申込受付中!】

立証困難な事案の「次の一手」がわかる!パワハラに関する法律実務の要点整理

講師:梅田和尊 弁護士(旬報法律事務所)

受講料:5,500円(税込)/全2回11,000円(税込)  ※全2回セットでの販売です

【第1回 基礎編】2026年7月2日(木)17:00~18:30

・事業主のパワハラ防止措置義務(労働施策総合推進法)

・パワハラとは?違法かどうかの判断方法

・使用者に対する責任追及(安全配慮・職場環境調整義務)

【第2回 実践編】2026年7月9日(木)17:00~18:30

・パワハラの相談から解決まで

  ・相談の聞き方・アドバイスの仕方

 ・紛争解決のポイント(交渉、訴訟・労働審判、労災申請、行政機関)