労旬バックナンバー

労旬673号7月上旬号(1968)

労旬ジャーナル 山陽新聞で解雇無効/倒産相変わらず高水準/深刻化する基地問題/旬間メモ

労旬ジャーナル 山陽新聞で解雇無効/倒産相変わらず高水準/深刻化する基地問題/旬間メモ 2
―久遠なるもの 民衆とともに生きた宮内教授の生涯 都立大学教授 沼田稲次郎 3
治安立法としての外国人学校法―故宮内裕教授に捧げる 東大教授 渡辺洋三 4
生きている宮内裕教授―各界からの思い出
法学の闘士宮内君を惜しむ 立命館大学教授 末川博 9
後世に残る数多くの業績 立命館大学教授 佐伯千仭
一貫してつらぬかれた人民の立場の学問 京都大学教授 片岡曻 大阪市大教授 本田淳亮 立命館大学教授 窪田隼人
民主主義のためにともに闘う 弁護士 東中光雄
運動のなかに生きつづける宮内裕先生と私たち 京都総評事務局長 谷内口浩二
反ファッショの闘いの前進を誓う 大阪地方評議会事務局長 中江平次郎
遺稿 西ドイツ便り その(1) 京都大学教授 宮内裕 15
西ドイツ便り その(2)
別冊 労働判例
小野田セメント懲戒解雇事件・大分地裁判決 解説 弁護士 藤本正・吉田孝美