労旬バックナンバー

労旬413号4月中旬号(1961)

《時評》――春闘相場と賃金決定機構 矢加部勝美

《時評》――春闘相場と賃金決定機構 矢加部勝美 2
《講和》――労働協約の考え方とその闘い 森長英三郎 3
Ⅰ.なぜ労働協約をとらねばならないか //p3~5
(イ)就業規則 3
(ロ)労働基準法 4
(ハ)労働組合法 4
Ⅱ.どのような労働協約の条項をとらねばならないか 5
(イ)債務的部分と規範的部分 5
(ロ)ユニオン・ショップ 5
(ハ)逆しめつけ 6
(ニ)解雇に関する同意または協議約款 7
(ホ)一般人事に関する同意または協議約款 7
(ヘ)組合活動(掲示板・文書配布その他について) 7
(ト)政治活動 8
(チ)争議条項 8
(リ)平和義務の問題 9
Ⅲ.よい労働協約の獲得または維持確保について 9
(イ)労働協約の成文と慣行の関係 10
(ロ)どうやって協約を闘いとってゆくか 10
《解説》
鉄鋼労組のストライキ戦術について――日米鉄鋼労組のストライキ戦術の交流から
荘加武 11
Ⅰ.交流の成果 11
Ⅱ.アメリカ鉄鋼労組代表の問題点の指摘 12
Ⅲ.鉄鋼労連の現状 12
Ⅳ.鉄鋼労連のストライキ戦術 14
Ⅴ.鉄鋼独占資本の搾取との闘い 17
《報告》
剣ヶ峰に立たされた炭労――政策変更闘争への課題 鶴田二男 19
Ⅰ.合理化反対闘争の経過 19
Ⅱ.統一闘争への不信と統一闘争の重要性の認識 20
Ⅲ.政策変更闘争 21
Ⅳ.将来の展望 24
別冊
《裁判例》
高知県勤評事件・高知地裁判決
三井美唄事件・札幌高裁判決
《判定》善労働事件・人事院判定