労旬バックナンバー

労旬311号6月中旬号(1958)

時評 組合にかわる〝社員会〟 森長英三郎

時評 組合にかわる〝社員会〟 森長英三郎 2
付 親睦団体による不当労働行為の事例 21
労働運動の動向 炭労の闘争と資本の政策 海野幸隆 4
論説 国家公務員法第100条の「職務上の秘密」について―「官庁スパイ事件」に関連させて  風早八十二 6
いわゆる「官庁スパイ」事件の意味するもの 佐藤義彌 9
全司法「奉仕労働返上」闘争の法律上の問題点―浄書拒否ではない。裁判官に自分で裁判をさせるための闘争である 上田誠吉 佐藤義彌 13
論説 東京都公安条例を違憲とした判決の意義―蒲田事件に対する東京地裁の判決をめぐって 田中直人 18
資料 最近の協約・就業規則に対する資本攻勢の特徴―春闘の中で現われた特徴 紙パ調査部 22
法律相談 臨免期限のきれた助教諭は当然失職となるか 重松蕃 24
別冊
裁判例 朝日本社事件・最高裁判決
池上通信機事件・東京地裁決定
共伸工業事件・都労委命令