労旬バックナンバー

労旬2016号9月下旬号(2022)

[巻頭]「労働者」該当性に関するイギリスの中間概念を概観して=小宮文人

[巻頭]「労働者」該当性に関するイギリスの中間概念を概観して=小宮文人…………04
[特集]山形大学事件最高裁判決を受けて
山形大学事件最高裁判決の提起するもの=道幸哲也…………06
山形大学事件最高裁判決を得るまでの背景と経緯=田中暁…………13
山形大学との交渉の経緯とその背景、そして最高裁判決を受けて=山形大学職員組合…………18
[研究]グループ企業の経営統合過程における整理解雇の効力判断のあり方
―ユナイテッド・エアライン事件上告審意見書=毛塚勝利…………23
[連載]弁護士短信―労働事件簿157アムールほか(フリーランスハラスメント)事件
フリーランスにも認められたハラスメントに対する安全配慮義務、「経済的嫌がらせ」の違法性=青龍美和子…………34
[労働判例]アムールほか(フリーランスハラスメント)事件・東京地裁判決〈令4.5.25〉…………56
[労働判例速報]バイボックス・ジャパン事件・東京地判令3.12.23
資金繰りの悪化による休業と民法536条2項にもとづく賃金請求権=細川良…………36
[連載]『労旬』を読む127労働運動の現場の記録「労働綴り方運動」(12)
―階級意識の〝接着剤〟としての砂川デモ=篠田徹…………38
[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(94)2019年3月~4月⑮(編集部)…………40
[資料]安倍政権規制改革資料一覧(3月~4月)⑮…………55