労旬バックナンバー

労旬197号4月中旬号(1955)

《時評》現憲法は無効か・正木ひろし氏の「裁判官」

《時評》現憲法は無効か・正木ひろし氏の「裁判官」
《解説》公務員の政治活動の法律上の限界について
-地方公務員を中心として_松岡三郎_3
地方自治体の現状と地方選挙への期待_伊知地謙三_6
地方自治体に於ける臨時職員の実態と問題点_岡大介_10
《資料》
(1)公職選挙法違反に名をかる警察の弾圧について_16
(2)千葉教育委員会決定要旨-官公労機関紙事件_19
(3)千葉教育委決定に対する大達文相の見解_20
《わが組合の当面する問題》級別給料表をどう斗ったか_横浜市従_21
《直言》政治斗争と経済斗争を結合させるにはどこからはじめるべきか
《別冊》
裁判例_寺内従組公職選挙法違反事件・最高裁判決
裁定例
AP通信社東京支局事件・都労委命令
新共和タクシー事件・大坂地労委命令
通牒_国家公務員等退職手当暫定措置法の規定による失業者の退職手当の支給事務について
資料_失業保険法改正案要綱
法律相談_解雇の一方的撤回は許されるか