労旬バックナンバー

労旬1922号10月下旬号(2018)

[巻頭]雇用対策法から労働施策総合推進法へ

[巻頭]雇用対策法から労働施策総合推進法へ
―働き方の多様化による労働参加率と労働生産性の向上?=矢野昌浩・・・04
[特集]日本ケミカル事件最高裁判決の検討
時間外労働に対する定額手当は労基法37条の割増賃金に該当するか
―日本ケミカル事件最高裁判決をめぐって=浜村彰・・・06
日本ケミカル事件最高裁判決の意義=渡辺輝人・・・10
[労働判例]
日本ケミカル事件・最高裁第一小法廷判決(平30.7.19)・・・70
同事件・東京高裁判決(平29.2.1)・・・73
同事件・東京地裁立川支部判決(平28.3.29)・・・77
[解説]サンドラ・フレッドマンの多元的平等論
―形式的平等から実質的平等へ、さらに次のステージへ=黒岩容子・・・16
[翻訳]サンドラ・フレッドマン「実質的平等を再考する」=黒岩容子訳・・・24
[連載]労働政策立法学の構想◎第二回
パートタイム労働者の均衡・均等法政策の検証=和田肇・・・44
[連載]『労旬』を読む(42)ホワイトカラー職場での労働争議(その2)―「山梨中央銀行従組の斗争とその教訓」=篠田徹・・・60
[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(40)2018年1月~2月②(編集部)・・・62
資料/安倍政権規制改革資料一覧(1月~2月)②・・・68