労旬バックナンバー

労旬1906号2月下旬号(2018)

[巻頭]「労働者の自由な意思」論の顕在化に思う=小宮文人

[巻頭]「労働者の自由な意思」論の顕在化に思う=小宮文人・・・04
[特集]賃金等請求権に関する消滅時効をめぐる国際比較
ドイツにおける賃金等請求権に関する消滅時効・除斥期間規制=山本陽大・・・07
フランスにおける労働関係にかかる「時効」=細川良・・・15
資料/消滅時効の在り方に関する検討資料(厚生労働省2017.12.26)・・・43
[研究]外国労働判例221フランス/フランチャイズチェーンにおける労使対話制度創設の合憲性について=大山盛義・・・30
[紹介]弁護士短信―労働事件簿131京都市立浴場運営財団事件/職務の内容が正規職員と同一の短時間労働者―旧パートタイム労働法8条違反=中村和雄・・・36
労働判例/京都市立浴場運営財団事件・京都地裁判決(平29.9.20)・・・57
[連載]『労旬』を読む(26)闘いのなかで進む協約の大衆的立案―職場闘争委員会がもたらした日常の変化=篠田徹・・・38
[書評]マリー=フランス・イルゴイエンヌ著/大和田敢太訳『モラル・ハラスメント―職場におけるみえない暴力』(白水社)―ハラスメントのない社会の実現を求めて=豊川義明・・・40