労旬バックナンバー

労旬1679号9月上旬号(2008)

〈巻頭言〉同じ轍を踏まないために―社会保険庁解体に思う[鈴木隆]

〈巻頭言〉同じ轍を踏まないために―社会保険庁解体に思う[鈴木隆]
〈特集〉労組法上の労働者概念
*就業の「非雇用化」と労組法上の労働者性―労組法三条から同七条二号へ[野田進]
*「委任契約」をしている外国人教員の労働者性―東京都立国際高校団交拒否事件・東京地労委平15・11・4命令[宮里邦雄]
*個人事業主として「請負」契約を締結している者の労働者性―イナックスメンテナンス事件・中労委平19・10・3命令[村田浩治]
*会社が「代行店」と呼ぶ出張修理業務に従事する者の労働者性―ビクターエンジニアリング事件・中労委平20・2・20命令[河村学]
*期間1年の出演契約を締結している合唱団の労働者性―新国立劇場運営財団事件・東京地裁平20・7・31判決[松本恵美子]
*「委託販売員」として勤務する者の労働者性―メトロコマース事件・東京都労委平19・10・3命令[穂積剛]
◎労働判例/新国立劇場運営財団(行訴)事件・東京地裁判決(平20・7・31)
〈研究〉雇用における健康情報収集規制の法理―アメリカ障害差別禁止法(ADA)からの示唆[所浩代]
〈紹介〉弁護士短信―労働事件簿24外国人研修生問題弁護士連絡会設立―「研修生」の名のもと最賃以下の奴隷労働[小野寺信勝]
〈情報〉労働情報〈2008・7・16~7・31〉[編集部]