労旬バックナンバー

労旬1653号8月上旬号(2007)

〈巻頭言〉改正労組法の二年半―不当労働行為審査の的確化とは[古川陽二]

〈巻頭言〉改正労組法の二年半―不当労働行為審査の的確化とは[古川陽二]
〈検討〉「ハローワークの民間開放」の現段階とその問題点[斎藤力]
◎資料/ハローワークとILO条約に関する懇談会報告書《抜粋》[2007・3]
〈研究〉長期間継続しているロックアウトの正当性―安威川生コンクリート工業事件・最高裁第三小法廷判決(平18・4・18)[沼田雅之]
〈連載〉海外労働事情(61)イギリス/イギリスにおける企業内紛争解決のための諸政策―ACASの支援を中心に[内藤忍]
〈紹介〉弁護士短信―労働事件簿(12)山田紡績整理解雇事件―労働組合と産別組織の底力[古川景一]
〈書評〉牛久保秀樹著『労働の人間化とディーセント・ワーク―ILO「発見」の旅』(かもがわ出版)[吾郷眞一]
〈解説〉労働契約法制と判例法理の関係―法案に関する質問主意書と内閣答弁をめぐって[古川景一]
◎資料/労働契約法案―細川議員の質問に対する内閣の答弁とその問題点[日本労働組合総連合会2007・7]
〈情報〉労働情報〈2007・6・16~6・30〉[編集部]