労旬バックナンバー

労旬1648号5月下旬号(2007)

〈巻頭言〉労働契約法案の成立を憂慮する[盛誠吾]

〈巻頭言〉労働契約法案の成立を憂慮する[盛誠吾]
〈特集〉労働審判制度開始から1年―労働審判制度の可能性を探って
◆労働者側弁護士から見た労働審判制度―統計分析とこれからの課題[鴨田哲郎]
◆使用者側弁護士から見た労働審判制度―統計分析とこれからの課題[石嵜信憲]
◆労働審判員から見た労働審判制度[橋本忠治郎]
◆申立書の工夫……解雇等……[高木太郎]
◆残業代等請求労働審判事件を体験して―第1回期日で請求額を上回る調停成立[海道宏美]
◆債務不存在確認請求労働審判申立て事件[加藤啓二]
◆解雇の意思表示の撤回および合意退職の確認と解決金420万円を支払う調停が成立した事例[井上幸夫]
◆大兼組作業梱包解雇事件(労働審判事件)を取り組んで[竹内平]
◆黙示の労働契約の成立を認めた労働審判(神戸地裁平成18年(労)第2号労働契約上の地位確認労働審判申立事件)[上原康夫]
◆個別労働紛争解決制度との比較から[君和田伸仁]
◆労働審判制度―組合からのアプローチと提言[水谷研次]
◆個別紛争の急増、激変悪化、労働審判所の利用について[伊藤みどり]
◎資料/労働審判法の施行状況(最高裁判所事務総局行政局)
〈研究〉家族の看護・介護を要する労働者への配転命令における配慮―ネスレ日本(配転本訴)事件・大阪高裁判決(平18・4・14)[村田毅之]
〈研究〉経済的解雇の解雇理由の存在の時期―外国労働判例研究(151)フランス[小早川真理]
〈連載〉海外労働事情(59)ドイツ/引用条項(Bezugnahmeklausel)をめぐる新動向―ドイツ連邦労働裁判所2005年12月14日判決の余波[丸山亜子]
〈情報〉労働情報〈2007・4・1~4・15〉[編集部]