労旬バックナンバー

労旬1634号10月下旬号(2006)

〈特集〉労働者概念の検討

〈特集〉労働者概念の検討
◆「偽装雇用」克服と「労働者」性判断―ILO2006年「雇用関係」勧告をふまえて[脇田滋] 4
◆事例紹介
1生興株式会社解雇事件[原野早知子] 18
2名南物流事件における「契約社員」(運転手)の労働者性論について[竹内平]22
3ゆうパック解雇事件[永嶋靖久] 26
4シューワ石油事件[樽井直樹] 30
5チボリ・ジャパン事件[則武透] 33
6新国立劇場合唱団員雇止め事件[水口洋介] 36
7メトロス解雇事件[穂積 剛] 41
◆おおさか派遣請負センター結成の意義と役割[村田浩治] 46
〈解説〉「雇用関係に関する勧告」の成立について[二片すず] 50
〈解説〉運輸産業における偽装雇用の実態とこれからの対応[小畑明] 55
〈紹介〉光洋シーリングテクノ「偽装請負」労働者からの視点―「偽装請負の解消に向けた当面の取組について」厚生労働省通達について[丸山正晶] 60
◎資料
*雇用関係に関する勧告(197号)〈2006・6・15〉[ILO/日本ILO協会仮訳] 62
*偽装請負の解消に向けた当面の取組について〈2006・9・4〉[厚生労働省] 64
〈情報〉労働情報〈2006・9・1~9・15)[編集部] 67