第6回労働基準法における「労働者」に関する研究会
2026年7月17日に開催されました第6回「労働基準法における「労働者」に関する研究会」の議事録が公表されました(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74078.html)。
議題(1)「プラットフォームワーカーの働き方等について」、議題(2)「労働基準法における「労働者」について」についてそれぞれ議論がなされました。
主に資料1「プラットフォームワーカーの働き方等について調査報告書から読み取れる内容について」(https://www.mhlw.go.jp/content/11201250/001725186.pdf)を中心に議論がなされています。
この研究会では、プラットフォームワーカーを含む新たな働き方に関する課題の把握・分析を行うということが調査・検討事項の一つになっており、7月17日の議論では、労働者性の判断基準の在り方を考える上で参考にすべき点があるか否かという観点や、プラットフォームワーカーの新しい働き方として注目すべき点、踏まえるべき点があるか否かという観点など、様々な観点から議論がなされています。
この研究会の出席者は下記のとおりです。
労働基準法における「労働者」に関する研究会
参集者名簿
芦野訓和 専修大学法学部教授
岩村正彦 東京大学名誉教授
小畑史子 京都大学大学院人間・環境学研究科総合人間学部教授
笠木映里 東京大学大学院法学政治学研究科教授
川田琢之 筑波大学ビジネスサイエンス系教授
島田裕子 京都大学大学院法学研究科教授
新屋敷恵美子 九州大学法学部准教授
竹内(奥野)寿 早稲田大学法学学術院教授
水町勇一郎 早稲田大学法学学術院教授
(敬称略・五十音順)