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『労旬』メールマガジン/2026年6月下旬号【[特集]労使慣行の法理】
『労旬』メールマガジン/2026年6月下旬号
vol.0034
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◎『労働法律旬報』2026年6月下旬号(2106号)
2026年6月25日発行(毎月10日、25日発行)
定価2200円(税込)
https://www.junposha.com/book/b10171379.html
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《メルマガ目次》
はじめに
本号の目次
編集後記
次号予告
新刊案内
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※デジタル労旬がリニューアルオープンいたしました。
リニューアルオープンにともない「1か月無料お試しキャンペーン」を実施しています。
詳しくは下記をご覧ください。
https://digital-roujun.com/
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◆はじめに◆
今回は、「労使慣行の法理―学校法人T学園事件の和解を受けて」を掲載しました。
この事件は、地裁判決で賞与と入試手当の労使慣行が民法92条の事実たる慣習として法的効力を有していると認められました。その意味で非常に画期的な判決でした。
高裁で和解による解決となりましたが、ぜひ今後もこの事件を活用していければと思います。
※弊社刊行の『最新テーマ別[実践]労働法実務』のWEBセミナーのご案内です。
6月4日に渡辺輝人弁護士の「残業代請求の最新論点と勝ちパターン」(全3回)を終えました。
次回7月は梅田和尊弁護士の「パワハラに関する法律実務の要点整理」(全2回)です。
パワハラの立証は非常に困難を伴いますが、梅田弁護士が丁寧に相談対応や訴訟におけるポイントを解説します。
第1回目(7月2日)の締め切りは6月30日です。
第2回目(7月9日)の締め切りは7月7日です。
[受講料]
価格:1回5,500円(税込)(全2回11,000円(税込))
※全2回ウェブセミナーセットでの販売です。
ぜひご参加ください。
見逃し配信もありますのでお気軽にご登録ください。
詳しくは下記をご覧ください。
【弁護士向け】立証困難な事案の「次の一手」がわかる!パワハラに関する法律実務の要点整理
Peatix <https://powerharassment-junposha.peatix.com/>
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◆本号の目次◆
[巻頭]労使コミュニケーションの深化を妨げているものとは―就業規則法理に決別を告げるとき=毛塚勝利…………04
[特集]労使慣行の法理――学校法人T学園事件の和解を受けて
労使慣行としての賞与を減額し、入試手当の廃止の判断に関する東京高裁宛意見書=山田省三…………06
労使慣行の成立、変更方式および変更合理性の判断に関する東京高裁宛意見書=小山敬晴…………14
学校法人T学園事件の和解について=萩尾健太…………18
[解説][解説]ドイツ連邦議会経済委員会報告書「1985年以降のドイツにおける米軍および米軍基地で働くドイツ人基地民間労働者の人員配置の展開―とりわけ、西プファルツ地方とカイザースラウテルン軍事コミュニティにおける人員配置の現状―」を読む=春田吉備彦…………20
[解説]家事労働者過労死・山本サービス事件の全面解決とその社会的意義
――吸収合併先ファインケアとの和解成立と、家事労働者の権利擁護への展望=指宿昭一…………28
[労働判例速報]日本生命保険相互会社事件・東京地判令7.8.15
営業成績不良を理由とする雇用終了扱いの有効性=皆川宏之…………34
[労働判例]日本生命保険相互会社事件・東京地裁判決〈令7.8.15〉…………58
[連載]『労旬』を読む209ストライキ物語(54)
―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その37)=篠田 徹…………36
[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(134)2019年11月~12月①(編集部)…………38
[資料]安倍政権規制改革資料一覧(11月~12月)①…………57
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◆編集後記◆
▼多くの企業で、就業規則の賞与の規定には「業績に応じて支給する」と書かれているだけで、具体的な支給額を記載していない。厚労省作成の『令和七年度モデル就業規則』にも、ただし書きに「会社の業績の著しい低下その他やむを得ない事由により、支給時期を延期し、又は支給しないことがある。」と記載されている▼この書きぶりでは労働者は賞与をいくらもらえるかわからないのだが、毎年の労使交渉でだいたい同じ水準のものが支払われる。それが何十年と続いて慣行化すれば、労働者も毎年の支給額をあてにして生活設計をしていくこととなる。問題は、会社がこれを就業規則の本来の規程を盾にとって変える場合である▼「労使慣行」を法的に認めるハードルは非常に高い。ゆえに労使慣行の成立が認められた事例はあまり多くはないであろう。しかし、長年続けられてきた事実や行為を一方的に変更することについてはやはり慎重に判断すべきではないだろうか。それは長期間の関係を前提とした労働契約の本質にも関わるだろう。
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◆次号予告◆
労旬の次号2026年7月上旬号(2106号)の特集は、「組合役員の時間内組合活動―門真市事件大阪地裁判決を受けて」です。
執筆者は、弁護団から、豊川義明弁護士、増田尚弁護士、谷真介弁護士、研究者から、晴山一穂専修大学名誉教授、早津裕貴金沢大学教授です。
巻頭言は、石田眞早稲田大学名誉教授の「岡村司と〈労働契約論事始め〉」です。
お楽しみに!
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◆新刊案内◆
※下記の新刊をご紹介します。ご興味のある方はぜひURLをクリックし、弊社HPをご覧ください。
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◎『決定版 モデル条文でつくる就業規則作成マニュアル 第2版』
https://www.junposha.com/book/b10168913.html
野口啓暁 編著
A5判並製 676頁
定価 6,930円(税込)
『決定版 モデル条文でつくる就業規則作成マニュアル』(2020年刊行)の改訂版です。初版は、働き方改革関連法の成立や新型コロナ禍を背景に、新たな労働時間制度や同一労働同一賃金、テレワークなどを取り上げましたが、第2版は、育児介護休業法の改正、化学物質管理者の選任義務化など安衛法の法改正、日本版DBSの成立、新たな判例が出ている配転、休職、年次有給休暇にも対応します。また、副業・兼業やメンタルヘルス休職、同一労働同一賃金、テレワーク、三六協定などについてもさらに内容を深め、充実させました。社労士をはじめとする専門家必携、顧問先対応に差がつく1冊です。
【内容】
第1部 就業規則本則(総則/人事/労働時間・休日および休暇/賃金・退職金/服務規律/表彰・懲戒/退職/有期労働契約/安全衛生/災害補償/雑則)
第2部 賃金規程(総則/基本給/諸手当/賞与)
第3部 退職金規程
第4部 育児・介護休業等に関する規程(総則/育児休業制度/介護休業制度/子の看護等休暇/介護休暇/労働時間の制限・短縮措置/その他の事項)
第5部 テレワーク規程
第6部 副業・兼業規程
◎西谷敏著作集 全12巻
https://rq2ne.hp.peraichi.com/
労働者の非人間的な状態をもたらしている
現代日本の労働社会。
深い歴史認識と豊かな比較法的知見、
そして精緻な理論で構築された
「西谷労働法理論」を全12 巻に!
カタログのダウンロードはこちらから
https://www.junposha.com/files/catalog/pdf/20240410_nishitan_catalog.pdf
最新第10巻【2026年4月28日発売】
『集団的労働法をめぐる諸問題』 定価=7700円(税込)
https://www.junposha.com/book/b10167867.html
労働組合は憲法・民主主義とどのような関係にあるのか。
労働組合と憲法・民主主義に関する基礎理論をもとに、集団的労働法の諸問題に関する解釈論を展開。
労働組合の現実が労働法に及ぼす影響と労働法がイデオロギー的作用を通じて労働者・労働組合に及ぼす影響の密接な相互関係を探求する。労組法上の労働者・使用者概念、支配介入、組合活動、労働協約に関する意見書も収録。
◎主な目次
Ⅰ 労働組合と憲法・民主主義
Ⅱ 労組法上の労働者・使用者
Ⅲ 労働組合の内部関係
Ⅳ 支配介入
Ⅴ 組合活動
Ⅵ 団体交渉・労働協約
Ⅶ 争議行為・団体行動
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【最新第13巻 笠置裕亮・山岡遥平著『労災におけるメンタル疾患の法律実務』は2026年2月24日刊行】
https://www.junposha.com/book/b673341.html
A5判並製 304頁
定価 4,400円(税込)
【内容】
はじめに
第1章 労災保険制度
第2章 精神障害の労災認定
第3章 労災申請手続の実務
第4章 公務員
第5章 損害賠償請求手続
第6章 労災事件における労働時間
第7章 他の制度との関係
あとがき
◎最新テーマ別[実践」労働法実務
城塚健之・佐々木亮・塩見卓也・嶋﨑量 編
https://whemt.hp.peraichi.com/
カタログはこちらから
https://x.gd/Ncfbq
徹底的に実用的!
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。
弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。
いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。
裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。
◎第1巻『労働条件変更の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b649854.html
城塚健之 著
A5判並製 346頁
定価 4,400円(税込)
◎第2巻『雇止め・無期転換の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b650572.html
佐々木 亮 著
A5判並製 368頁
定価 4,400円(税込)
◎第3巻『休職の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b652458.html
塩見卓也 著
A5判並製 268頁
定価 4,400円(税込)
◎第4巻『労働者が円満退職するための法律実務』
https://www.junposha.com/book/b654162.html
嶋﨑 量 著
A5判並製 346頁
定価 4,400円(税込)
◎第5巻『残業代の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b655314.html
渡辺輝人 著
A5判並製 438頁
定価 4,400円(税込)
◎第6巻『パワハラの法律実務』
https://www.junposha.com/book/b664428.html
梅田和尊 著
A5判並製 320頁
定価 4,400円(税込)
◎第8巻『定年・再雇用の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b666925.html
谷 真介 著
A5判並製 404頁
定価 4,400円(税込)
◎第9巻『整理解雇の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b667757.html
今泉義竜 著
A5判並製 276頁
定価 4,400円(税込)
◎第10巻『懲戒の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b669378.html
竹村和也 著
A5判並製 458頁
定価 4,400円(税込)
◎第11巻『外国人労働者の法律実務』は2025年11月27日刊行】
https://www.junposha.com/book/b669972.html
指宿昭一・中村優介・大坂恭子・髙井信也・加藤桂子 著
A5判並製 424頁
定価 4,400円(税込)
◎第12巻『育児介護休業の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b672497.html>
A5判並製 490頁
定価 4,400円(税込)
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『沼田稲次郎の労働法学―その思索と生涯』
https://www.junposha.com/book/b671078.html
石井保雄 著
A5判上製 500頁
定価 7,700円(税込)
戦後労働法学の礎を築いた知の軌跡
――沼田稲次郎、その思想と時代
「市民法の虚偽性」を見抜き、労働者の連帯・団結によってのみ労働者の「人たるに値する生存」が実現すると説いた沼田稲次郎の思想の原点はどこにあるのか。
常に「人間」を問い続けた沼田労働法学の歴史的意義とその軌跡を描き出す。
沼田稲次郎の未発表論稿「労働協約理論史の一齣」を掲載!
【内容】
序 章――戦後労働法学と「戦後労働法学」
第一章 「戦後労働法学」以前――沼田稲次郎の青春
補 章 翻刻/沼田稲次郎「労働協約理論史の一齣」稿
第二章 唯物史観労働法学の開局と形成――敗戦時から一九五〇年代初め
第三章 唯物史観労働法学の展開――一九五〇年代から一九六〇年代初め
第四章 唯物史観労働法学の成熟と終局――一九六〇年代中頃から一九八〇年代初め
終 章――沼田の長逝と「戦後労働法学の見直し」論
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◎日本労働年鑑 第95集(2025年版)
法政大学大原社会問題研究所 編著
https://www.junposha.com/book/b664430.html
A5判上製/550頁
定価 16,500円(税込)
1年間に起きた社会・労働分野での様々な事象を記録し、重要テーマについては特集で詳しく論述。
理解の手助けとなるデータを豊富に盛り込み、政治、経済、文化、国際社会など各領域の出来事がひと目でわかる年表なども収録。
「特集1 アベノミクス以降の賃上げと春闘の変容」
「特集2 非正規公務員問題――会計年度任用職員制度の現状と課題」
特集1 アベノミクス以降の賃上げと春闘の変容
特集2 非正規公務員問題――会計年度任用職員制度の現状と課題
第一部 労働経済と労働者生活
第二部 経営労務と労使関係
第三部 労働組合の組織と運動
第四部 労働組合と政治・社会運動
第五部 労働・社会政策
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◎それって大丈夫?スキマバイトQ&A
非正規労働者の権利実現全国会議 編著
https://www.junposha.com/book/b664429.html
A5並製108ページ
定価1,320円(税込)
はじめに
『タイミーさん』と呼ばないで
スキマバイトQ&A
スキマバイトはなぜ広がったのか?
スキマバイトのなにが問題なのか?
あとがき
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◎協同労働がつくる新しい社会―自ら事業を起こし、働き、地域を動かす
https://www.junposha.com/book/b662562.html
永戸祐三 著
46判上製296頁
定価 2,200円(税込)
労働とは何か?! 労働が資本を雇うとは何か?!
中学生の萌芽期から、全学連運動、事業団運動、協同労働運動という歩みの中で、働く者の自立性、主体性、主人公性を追求してきた永戸祐三。その格闘の軌跡とこれからを語る。
資本主義企業―「雇用労働、従属労働」万能ともいえる社会にあって、労協―「協同労働」という世界を生み出し、法的存在にまで高めてきた私たちの運動は、本当に「地べたからの、労働の原点からの革命」「協同労働革命」ともいえるものであり、「従属労働」の中にいる労働者にも、主体者への道を呼びかける力を持ち、人類存亡の危機をもたらしている「もうけ本位の資本主義体制」を転換する運動にもつながっている。(「はじめに」より)
【目次】
はじめに
第一章 少年時代――「よそ者」故に自由に、しかし負い目も
◆小学生時代――自然に育まれ、遊びの中で、生きる力蓄える
◆父母のこと――超然として「考えないのをアホという」
◆中学生時代――「うるさい、決まりだ」に〝ストライキ〟
第二章 学生運動時代――どうやって学生の力を発揮させるのか
◆高校時代――真剣に訴えれば、真剣に応える仲間が多いと確信
◆中央大学夜間部時代――「学生運動の最高の質の闘争をやっている」
◆全学連時代――大学と学問はだれのためにあるのか
第三章 全日自労・事業団時代――大衆運動の自立性主張する中西五洲委員長と
◆本部書記時代――失業対策事業の民主的改革と再確立闘争
◆中央執行委員時代――全国協議会直轄事業団を結成し全国展開
◆失対事業終息をめぐって――奇々怪々な出来事
第四章 労働者協同組合時代――労働者協同組合の基礎をつくる
◆労協センター事業団の設立と「全組合員経営」
◆「協同」「協同組合」を問う
◆高齢者協同組合づくりを全国で
◆次男の病気から映画「病院で死ぬということ」へ
◆センター事業団「二〇〇〇年の経営危機」
◆法なくともICA加盟、金なくとも研究設立
第五章 協同労働の協同組合時代――本質に迫る
◆「協同労働」と自覚、「地域」に向かう
◆介護保険制度を活用し人間らしい地域を
◆市民連帯の子育て、困窮者支援
◆「社会連帯委員会」設立、「社会連帯運動」を提起
◆困難を恐れず、東北復興へ
◆自らをして社会と成す
◆労協法を手に、主体者となって挑戦する
◆発展の原動力は何だったか
第六章 「協同労働の協同組合」法制化運動
◆第一期――運動は広がったが、労働法制との矛盾解決できず
◆第二期――誰もが労働者協同組合をつくる時代ひらく
第七章 これから――歴史的大転換の時、労働者協同組合の役割は
◆歴史的転換点に立って
◆まだ見ぬ未来が形づくられていく
おわりに
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◎渡辺治著作集 全16巻完結!
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◎二村一夫著作集 全8巻
日本の労働史研究の集大成! 労働史研究者・二村一夫の業績をまとめた全8巻刊行開始!
近代現代の日本の労働史研究、高野房太郎研究において指導的役割を果たし、法政大学大原社会問題研究所長として社会政策の学問分野で貢献された二村一夫氏の業績を全8巻に。
パンフレットはこちらから
https://x.gd/FVOZk
最新刊第4巻
『高野房太郎研究ノート』
https://www.junposha.com/book/b658129.html
定価 6,600円(税込)
◆第4巻目次
1 職工義友会と加州日本人靴工同盟会
2 高野房太郎小伝
3 高野房太郎の生涯──労働運動離脱の謎を中心に
4 労働組合期成会と高野房太郎
5 再論「労働者の声」の筆者は誰か?
6 労働者の声の筆者は誰か
7 高野房太郎の旧跡探検
【今後の刊行予定】
第5巻 日本の労働関係研究所
第6巻 随想・追憶・書評
《英語版》
第7巻Japanese Labour Relations inComparative Perspective
第8巻Takano Fusataro and His Times
【既刊】
第1巻 日本労働史研究
https://www.junposha.com/book/b644004.html
第2巻 鉱業労働史
https://www.junposha.com/book/b647921.html
第3巻 高野房太郎とその時代
https://www.junposha.com/book/b653805.html
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