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『労旬』メールマガジン/2025年6月下旬号【[特集]「労働基準関係法制研究会報告書」を受けて】
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『労旬』メールマガジン/2025年6月下旬号
vol.0011
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◎『労働法律旬報』2025年6月下旬号(2082号)
2025年6月25日発行(毎月10日、25日発行)
定価2200円(税込)
https://www.junposha.com/book/b664439.html
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《メルマガ目次》
はじめに
本号の目次
編集後記
次号予告
新刊案内
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◆はじめに◆
今回の特集は、今年1月8日に公表されました「労働基準関係法制研究会報告書」を受けての検討です。
この報告書を受けて、「労働基準法における「労働者」に関する研究会」も開催されています。労働基準法の大きな改正につながるものですので、雑誌でも注視していきたいと考えています。
昨年から刊行が始まりました『最新テーマ別[実践]労働法実務』の第2期の刊行が6月より始まります。その第6巻は『パワハラの法律実務』です。
梅田和尊先生にご執筆いただいております。詳しくは新刊案内をご覧ください。
また、最近話題にあがる「スキマバイト」の書籍も6月に刊行いたします。こちらも新刊案内をご覧ください。
今回の雑誌の校了は、上記2冊の書籍とほぼ同時に校了作業を進めていまして、かなりのハードワークでした。
しかも、6月上旬号と6月下旬号がそろいもそろって大きなテーマを扱ったこともあり、いつも以上にしんどい作業となりました。
しかし、書籍も雑誌も良い出来上がりになりそうです。
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◆本号の目次◆
[巻頭]ワークルール教育と働く基盤の整備=國武英生…………04
[特集]「労働基準関係法制研究会報告書」を受けて
従業員代表法制化を見据えた労使コミュニケーションについて―厚生労働省「労働基準関係法制研究会報告書」の検討=小山敬晴…………06
労基法上の労働者の判断基準の改訂と「指揮監督下の労働」の概念─労働基準関係法制研究会報告書の検討=本久洋一…………15
労働基準法の「事業」概念とその見直し=和田肇…………24
労働基準関係法制研究会報告書における労働時間の通算について=北岡大介…………32
[資料]「労働基準関係法制研究会報告書」(厚生労働省 2025.1.8)…………57
[連載]イギリス労働党政権における「働く人々のためのニュー・ディール」改革〈第1回〉
イギリス労働法改革における雇用権利法案の意義=有田謙司…………44
[労働判例速報]東京海洋大学事件・東京地判令7.2.20
大学非常勤講師の労契法上の労働者性が否定された例=皆川宏之…………53
[労働判例]東京海洋大学事件・東京地裁判決〈令7.2.20〉…………80
[連載]『労旬』を読む187ストライキ物語(32)
―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その15)=篠田徹…………55
◆編集後記◆
▼朝日新聞の天声人語(五月二〇日付)で、「労働者」の判断基準が一九八五年以来、四〇年の間変わっていないことに驚いたということが書かれていた。たしかに四〇年前に較べたら今の働き方は多様化し、以前では想像もできないような形で働いている人たちが多くいる。驚くのも無理はない▼今年一月八日、「労働基準関係法制研究会報告書」が出された。「働く人」を「守る」「支える」という二つの視点から労働基準関係法制の課題とめざすべき方向性を整理している。「働く人」という表現は「労働者」に限らない請負などのフリーランスで働く人たちも念頭にあるのだろう▼労働基準法は、工場労働者を意識して制定されたものであることを強調されることがある。ゆえに、広く働く人たちの実情にあった法規制が必要だと。しかし、働く人たちの「守られる」べきことはほとんど変わらない。そんな理由で規制を緩めては本末転倒である。それでは、働く人たちを本当の意味で「支える」ことにはならない。
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◆次号予告◆
労旬の次号2025年7月上旬号(2083号)の特集は、今年2月22日に開催されました国際シンポジウム「家事・ケア労働のディーセントワークに向けた日仏の挑戦―家庭の中の労働者と利用者の連携(coalition)」を原稿化したものを掲載いたします。
【目次】
・企画の趣旨=小谷 幸(日本大学教授)
・フランスにおける家事労働者の権利創出にむけた主婦の動員=イザベル・ピュエシュ(フランス個人家庭雇用主連盟・家庭雇用研究所・所長)
・国家の見えざる手―フランスにおける家事労働者と訪問介護ヘルパーをめぐる権利とナショナルレベルの主体間交渉=クレマンス・ルドゥ(ナント大学 法・政治学部准教授)
・新自由主義に対抗するのは誰なのか―家事ケア労働のフォーマル化にむけた非営利セクターの可能性=山根純佳(実践女子大学 人間社会学部教授)
巻頭言は、石田眞早稲田大学名誉教授の「比較労働法研究とは何か」です。
お楽しみに!
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◆新刊案内◆
※下記の新刊をご紹介します。ご興味のある方はぜひURLをクリックし、弊社HPをご覧ください。
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◎それって大丈夫?スキマバイトQ&A
非正規労働者の権利実現全国会議 編著
https://www.junposha.com/book/b664429.html
A5並製108ページ
定価1,320円(税込)
はじめに
『タイミーさん』と呼ばないで
スキマバイトQ&A
スキマバイトはなぜ広がったのか?
スキマバイトのなにが問題なのか?
あとがき
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◎最新テーマ別[実践」労働法実務
城塚健之・佐々木亮・塩見卓也・嶋﨑量 編
https://whemt.hp.peraichi.com/
カタログはこちらから
https://x.gd/Ncfbq
徹底的に実用的!
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ〈全13巻〉。
弁護士が厳選した具体的なテーマ設定で、相談業務・会社への申入・訴訟の流れを押さえ、現場のニーズに合致した内容となっている。
いま、相談件数がもっとも多いケースを労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説。
裁判実務で使用する書式のひな型なども提示。
【最新第6巻 梅田和尊『パワハラの法律実務』は2025年6月25日刊行】
https://www.junposha.com/book/b664428.html
第1章 パワハラを巡る現状と課題/第2章 パワハラの相談から解決まで/第3章 労働施策総合推進法上のパワハラ規制/第4章 パワハラに対する民事損害賠償請求/第5章 パワハラによる労働条件の不利益の回復/第6章 パワハラ労災/第7章 パワハラ行為者に対する懲戒処分/第8章 パワハラ以外のハラスメント
◎第1巻『労働条件変更の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b649854.html
城塚健之 著
A5判並製 346頁
定価 4,400円(税込)
◎第2巻『雇止め・無期転換の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b650572.html
佐々木 亮 著
A5判並製 368頁
定価 4,400円(税込)
◎第3巻『休職の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b652458.html
塩見卓也 著
A5判並製 268頁
定価 4,400円(税込)
◎第4巻『労働者が円満退職するための法律実務』
https://www.junposha.com/book/b654162.html
嶋﨑 量 著
A5判並製 346頁
定価 4,400円(税込)
◎第5巻『残業代の法律実務』
https://www.junposha.com/book/b655314.html
渡辺輝人 著
A5判並製 438頁
定価 4,400円(税込)
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◎協同労働がつくる新しい社会―自ら事業を起こし、働き、地域を動かす
https://www.junposha.com/book/b662562.html
永戸祐三 著
46判上製296頁
定価 2,200円(税込)
労働とは何か?! 労働が資本を雇うとは何か?!
中学生の萌芽期から、全学連運動、事業団運動、協同労働運動という歩みの中で、働く者の自立性、主体性、主人公性を追求してきた永戸祐三。その格闘の軌跡とこれからを語る。
資本主義企業―「雇用労働、従属労働」万能ともいえる社会にあって、労協―「協同労働」という世界を生み出し、法的存在にまで高めてきた私たちの運動は、本当に「地べたからの、労働の原点からの革命」「協同労働革命」ともいえるものであり、「従属労働」の中にいる労働者にも、主体者への道を呼びかける力を持ち、人類存亡の危機をもたらしている「もうけ本位の資本主義体制」を転換する運動にもつながっている。(「はじめに」より)
【目次】
はじめに
第一章 少年時代――「よそ者」故に自由に、しかし負い目も
◆小学生時代――自然に育まれ、遊びの中で、生きる力蓄える
◆父母のこと――超然として「考えないのをアホという」
◆中学生時代――「うるさい、決まりだ」に〝ストライキ〟
第二章 学生運動時代――どうやって学生の力を発揮させるのか
◆高校時代――真剣に訴えれば、真剣に応える仲間が多いと確信
◆中央大学夜間部時代――「学生運動の最高の質の闘争をやっている」
◆全学連時代――大学と学問はだれのためにあるのか
第三章 全日自労・事業団時代――大衆運動の自立性主張する中西五洲委員長と
◆本部書記時代――失業対策事業の民主的改革と再確立闘争
◆中央執行委員時代――全国協議会直轄事業団を結成し全国展開
◆失対事業終息をめぐって――奇々怪々な出来事
第四章 労働者協同組合時代――労働者協同組合の基礎をつくる
◆労協センター事業団の設立と「全組合員経営」
◆「協同」「協同組合」を問う
◆高齢者協同組合づくりを全国で
◆次男の病気から映画「病院で死ぬということ」へ
◆センター事業団「二〇〇〇年の経営危機」
◆法なくともICA加盟、金なくとも研究設立
第五章 協同労働の協同組合時代――本質に迫る
◆「協同労働」と自覚、「地域」に向かう
◆介護保険制度を活用し人間らしい地域を
◆市民連帯の子育て、困窮者支援
◆「社会連帯委員会」設立、「社会連帯運動」を提起
◆困難を恐れず、東北復興へ
◆自らをして社会と成す
◆労協法を手に、主体者となって挑戦する
◆発展の原動力は何だったか
第六章 「協同労働の協同組合」法制化運動
◆第一期――運動は広がったが、労働法制との矛盾解決できず
◆第二期――誰もが労働者協同組合をつくる時代ひらく
第七章 これから――歴史的大転換の時、労働者協同組合の役割は
◆歴史的転換点に立って
◆まだ見ぬ未来が形づくられていく
おわりに
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◎西谷敏著作集 全12巻
https://rq2ne.hp.peraichi.com/
労働者の非人間的な状態をもたらしている
現代日本の労働社会。
深い歴史認識と豊かな比較法的知見、
そして精緻な理論で構築された
「西谷労働法理論」を全12 巻に!
カタログのダウンロードはこちらから
https://www.junposha.com/files/catalog/pdf/20240410_nishitan_catalog.pdf
最新第8巻【2025年5月27日発売】
『労働関係における均等待遇』 定価=7370円(税込)
https://www.junposha.com/book/b662567.html
労働者「差別」をいかに認定し救済すべきか。
労働者「差別」とは何かどのように救済すべきか。
労働者「差別」を、国籍・信条・社会的身分による差別、性別を理由とする差別、労働組合への所属やその正当な活動を理由とする差別、正社員と非正規労働者との処遇格差、に分類し、その認定、救済の在り方を探求する。
男女差別、組合差別、非正規雇用に関する意見書も収録。
【主な目次】
Ⅰ 思想差別
◆思想を理由とする賃金差別の法理――東京電力事件四判決をめぐって
Ⅱ 性差別
◆「男女共同参画社会」と雇用・就労
◆コース別雇用管理と女性差別の違法性――住友電工事件大阪地裁判決に関する見解
◆男女「コース制」の違法性とその救済法理――野村證券事件に関する意見書
◆男女別コース制と労基法四条――兼松男女賃金差別事件に関する意見書
◆賃金・昇格差別の救済法理
◆性別による昇格差別と課長職資格の確認――芝信用金庫事件・東京高裁平成一二年一二月二二日判決
◆切り開かれた差別救済の新地平――芝信用金庫事件高裁判決と和解の意義
Ⅲ 組合間差別
◆組合所属を理由とする昇格差別について――放送映画製作所事件に関する意見書
◆公務員の組合活動と差別待遇――横浜税関事件・横浜地裁判決の検討
Ⅳ 非正規雇用
◆非正規雇用の拡大がもたらすもの
◆「格差社会」と労働法
◆パート労働者の均等待遇をめぐる法政策
◆労働契約法改正後の有期雇用――法政策と労働組合の課題
◆不更新合意と労働契約法一九条――近畿大学事件に関する意見書
◆常用的日々雇用労働者と変更解約告知――日本ヒルトン事件に関する意見書
◆派遣法改正の基本的視点
◆労働者派遣の法構造
◆労働者派遣法と集団的労働関係
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◎労働六法2025
https://www.junposha.com/book/b661206.html
石田 眞+武井 寛+浜村 彰+深谷信夫 編
A5判並製1264頁
定価 6,050円(税込)
子の看護休暇の見直しやテレワーク導入の努力義務化など育介法の改正に対応。
「育児時短就業給付」、「出生後休業支援給付」の創設に関する雇用保険法の改正に対応。
外国人技能実習法の抜本改正に対応。
EUプラットフォーム労働指令を掲載。
【主な内容】
Ⅰ 雇用関係法
Ⅱ 労働市場法
Ⅲ 労使関係法
Ⅳ 公務労働法
Ⅴ 憲法・一般法
Ⅵ 国際労働法(国際一般、ILO条約、EU労働法)
Ⅶ 重要判例/資料
◎労働者の権利と労働法における現代的課題
https://www.junposha.com/book/b659445.html
井上幸夫 編著
鴨田哲郎 編著
小島周一 編著
A5判上製584頁
定価 7,700円(税込)
徳住堅治弁護士の喜寿を記念した論文集!
第Ⅰ部 集団的労働関係における現代的課題
集団的労使関係から個別的労使関係との並行の時代へ 徳住堅治
非組合員について考える 西谷 敏
労働判例・労働運動・資本主義経済の日本的構造:基底としての日本型旧体制的法意識 ――現代日本法社会学への序論として―― 水林 彪
組合所属を理由とする不採用と労働組合法7条の立法者意思――旧労働組合法、現行労 働組合法の制定過程における審議から―― 小島周一
労働者概念の実務的観点からの検討 木下徹郎
大阪維新による公務員労組弾圧事件 城塚健之
函館バス支部労働組合事件 上田絵理
第Ⅱ部 個別的労働関係における現代的課題
「個人の尊厳」と労働法 和田 肇
男女賃金差別事件のこれまでの裁判例と今後の課題 井上幸夫
男女賃金差別撤廃へのEU法の挑戦 黒岩容子
性自認に基づく職場の施設利用――経済産業省事件最高裁判決と今後の課題 石﨑由希子
均衡処遇の法政策と最高裁判例の問題点 水口洋介
他所就労と地位確認・賃金請求に関する裁判例の検討 君和田伸仁
固定残業代における最高裁判例の検討 梅田和尊
教員の長時間労働――給特法の問題点―― 嶋﨑 量
働き方改革関連法の総括 髙木太郎
配転命令をめぐる最高裁判決の実務に与える影響と今後 塩見卓也
定年後再雇用における高齢者雇用紛争の検討 鎌田幸夫
裁判例から見るマタニティハラスメント・育児介護等ハラスメント 新村響子
神戸弘陵学園事件最判に対する学説上の批判に関する一考察 佐々木 亮
公務員の退職手当支給制限処分の裁量審査――最高裁2判決を踏まえて―― 岡田俊宏
「つながらない権利」の実務的検討 竹村和也
労働審判制度の誕生 鵜飼良昭
東京地裁労働部における最近の不当な判断について――懲戒解雇事案の検討―― 棗 一郎
第Ⅲ部 新たな働き方と労働法における現代的課題
フリーランス保護法の比較法的考察――その構造と課題 水町勇一郎
フードデリバリーの配達員の労組法上の労働者性 橋本陽子
曖昧な雇用と企業の責任――ベルコ事件を題材として―― 淺野高宏
「直接雇用の原則」を基本にすえた法解釈の確立をめざして 村田浩治
近未来の労働法――人口減少社会における労働法の見直し論素描―― 高橋賢司
第Ⅳ部 企業のあり方と労働法における現代的課題
再建型倒産手続における労働債権の処遇――企業年金の拠出と給付を中心に―― 池田 悠
人権デューディリジェンスをめぐる解釈と諸外国の立法についての覚書き 土岐将仁
JT乳業事件――会社解散による解雇に対する取締役の損害賠償責任―― 岩淵正明
芸術芸能分野での前進と医師・医療分野での逆流――「過労死110番」スタートから37年経過して―― 川人 博
過労死運動の歩みと現在の課題 松丸 正
労災の再審査請求の実務 笠置裕亮
最低賃金制度の改革に向けて 中村和雄
労働法と社会保障法の二分法はこれからも有用か? 鴨田哲郎
徳住堅治弁護士との思い出
苗場ゲレンデのまっすぐなシュプール 荒木尚志
口きかぬ仲から酒酌み交わす仲へ 安西 愈
東弁・労働法制特別委員会の立ち上げ 軽部龍太郎
同郷の後輩の一人です 木下潮音
快人二十面相! TOKUZUMI――東弁労働法制特別委員会・礎の人―― 光前幸一
労働契約法制定への徳住弁護士の貢献 菅野和夫
徳住先生と東大ロースクール 中町 誠
戦後労働法学のレジェンドとの個人的な出会い 野田 進
徳住堅治、弁護士としての履歴
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◎学校運営の法務Q&A
https://www.junposha.com/book/b656376.html
早稲田リーガルコモンズ法律事務所 編
島田陽一 編
河崎健一郎 編
西野優花 編
A5判並製308頁
定価 4,400円(税込)
ハラスメント、財政危機、不祥事、働き方改革、SNS、いじめ問題、クレーム対応など
学校をめぐる法的問題に専門家が回答。
典型的な100事例をQ&A方式で取り上げる。学校現場に必携の1冊。
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◎労働者派遣法の展開と法理
https://www.junposha.com/book/b657458.html
萬井隆令 著
A5判並製302頁
定価 4,400円(税込)
【目次】
第1章 労使関係の基本的あり方と労働者派遣
非正規労働者の類型と派遣労働者/三者間労務提供関係の基礎/派遣と「常用代替防止」論
第2章 派遣法に関わる基礎概念の意義
労働者供給の法的構造について/労働者派遣の構造と違法派遣
第3章 派遣法運用上の諸問題
2015年改正の概要と要点/派遣法40条の6をめぐる諸問題
第4章 判例評釈
二重の偽装請負と労働契約申込みみなし制/派遣法40条の7と「採用その他の適切な措置」の意義
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◎渡辺治著作集 全16巻完結!
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◎二村一夫著作集 全8巻
日本の労働史研究の集大成! 労働史研究者・二村一夫の業績をまとめた全8巻刊行開始!
近代現代の日本の労働史研究、高野房太郎研究において指導的役割を果たし、法政大学大原社会問題研究所長として社会政策の学問分野で貢献された二村一夫氏の業績を全8巻に。
パンフレットはこちらから
https://x.gd/FVOZk
最新刊第4巻
『高野房太郎研究ノート』
https://www.junposha.com/book/b658129.html
定価 6,600円(税込)
◆第4巻目次
1 職工義友会と加州日本人靴工同盟会
2 高野房太郎小伝
3 高野房太郎の生涯──労働運動離脱の謎を中心に
4 労働組合期成会と高野房太郎
5 再論「労働者の声」の筆者は誰か?
6 労働者の声の筆者は誰か
7 高野房太郎の旧跡探検
【今後の刊行予定】
第5巻 日本の労働関係研究所
第6巻 随想・追憶・書評
《英語版》
第7巻Japanese Labour Relations inComparative Perspective
第8巻Takano Fusataro and His Times
【既刊】
第1巻 日本労働史研究
https://www.junposha.com/book/b644004.html
第2巻 鉱業労働史
https://www.junposha.com/book/b647921.html
第3巻 高野房太郎とその時代
https://www.junposha.com/book/b653805.html
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