労旬バックナンバー

労旬2104号5月下旬号(2026)

[巻頭]労働者の過半数代表者の選出手続き=島田陽一

[巻頭]労働者の過半数代表者の選出手続き=島田陽一…………04
[講演]2026年労働法制の分岐点
――「馬車馬」社会への逆行か、実効ある労働者保護か=佐々木亮…………06
[研究]労働協約の法的性質について=三井正信…………22
[研究]ドイツにおける労働協約以外の労使間合意の類型―協約当事者でない第三者をめぐる議論を中心に(上)=西川昇吾…………39
[労働判例速報]国・中労委(ジェイアールバス関東)事件・東京高判令7.9.3
「後継団体」にあたる労働組合に加入した組合員による不当労働行為申立の救済の利益を肯定した例=藤木貴史…………50
[労働判例]国・中労委(ジェイアールバス関東)事件・東京高裁判決〈令7.9.3〉…………71
[連載]『労旬』を読む207ストライキ物語(52)
―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その35)=篠田徹…………52
[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(133)2019年9月~10月⑥(編集部)…………54
[資料]安倍政権規制改革資料一覧(9月~10月)⑥…………70