労旬バックナンバー

労旬2100号3月下旬号(2026)

[巻頭]市民社会と市民法――市民法からなぜ「友愛」が抜け落ちたのか?=浜村彰

[巻頭]市民社会と市民法――市民法からなぜ「友愛」が抜け落ちたのか?=浜村彰…………04
[特集]団結権・団交権をめぐる日韓の理論と法政策の状況
解題=武井寛…………06
21世紀の団結権と日本の企業共同体主義=米津孝司…………13
韓国の団体交渉権をめぐる争点とその再検討=金洪永/訳 緒方桂子…………21
労基研報告書から見える団結像について=本久洋一…………37
デジタル転換と団体交渉法制の未来―プラットフォーム経済を中心に=権五晟/訳 山川和義…………46
[労働判例速報]森ビルゴルフリゾート事件・東京地判令7.5.30
定年後再雇用契約の更新期待、降格に伴う賃金減額の有効性=淺野高宏…………57
[連載]『労旬』を読む203ストライキ物語(48)
―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その31)=篠田徹…………59
[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(129)2019年9月~10月②(編集部)…………61
[資料]安倍政権規制改革資料一覧(9月~10月)②…………71