労旬バックナンバー

労旬2097号2月上旬号(2026)

[巻頭]黙示の労働契約――二つの型=萬井隆令

[巻頭]黙示の労働契約――二つの型=萬井隆令…………04
[特集]理化学研究所(雇止め)訴訟における東京高裁での和解を受けて 理化学研究所事件のさいたま地裁判決と東京高裁での和解解決=水口洋介…………06
理化学研究所の雇用と雇止めの経緯=金井保之…………17
理化学研究所研究者雇止め裁判と科学研究力の低下=理化学研究所(雇止め)訴訟原告A…………22
理研事件の背景にあるもの、そしてその合理的な解決=和田肇…………27
[労働判例]理化学研究所(雇止め)事件・さいたま地裁判決〈令6.12.20〉…………64
[検討]労働判例の実務的検討〈第25回〉国・中労委(ジャパンビジネスラボ)事件(東京高判令7.5.22) 使用者の誠実交渉義務と使用者側の交渉担当者=庄子浩平…………34
[労働判例速報]UTS事件・大阪地判令7.4.24 宅配下請会社の運転手の労基法上の労働者性が肯定された例=本久洋一…………44
[連載]『労旬』を読む200ストライキ物語(45)    ―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その28)=篠田徹…………46
[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(126)2019年7月~8月①(編集部)…………48
[資料]安倍政権規制改革資料一覧(7月~8月)①…………63