労旬バックナンバー

労旬2090号10月下旬号(2025)

[巻頭]「関西生コン事件」は今どうなっているのか=吉田美喜夫

[巻頭]「関西生コン事件」は今どうなっているのか=吉田美喜夫…………04
[特集]ワークルール教育推進法制定に向けて
ワークルール教育推進法制定の意義と課題=島田陽一…………06
ワークルール教育推進法制定に向けた日本労働弁護団の活動―法制定の必要性から今後の課題まで=上田裕…………14
〈実践例から考える〉労使コミュニケーションとワークルール教育=淺野高宏…………23
労使紛争から見るワークルール教育―函館バス事件を題材に=倉茂尚寛…………30
[資料]ワークルール教育推進法の早期成立を求める声明(日本労働弁護団、2025.3.10)…………76
[研究]労働基準法37条の「通常の労働時間の賃金」についての最高裁判例の射程拡大の過程と法解釈上の位置づけ(下)
―1960年代以降の判例と学説の分析から=渡辺輝人…………33
[連載]イギリス労働党政権における「働く人々のためのニュー・ディール」改革〈第7回〉
ストライキと2024年雇用権法案=石田信平…………63
[労働判例速報]毎日新聞出版事件・東京地判令7.1.21
正社員登用制度付有期労働契約の法的性質と雇用継続の「合理的期待」=細川良…………72
[連載]『労旬』を読む195ストライキ物語(40)
   ―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その23)=篠田徹…………74