労旬バックナンバー

労旬2087号9月上旬号(2025)

[巻頭]労使コミュニケーションと情報隔絶―映画『関心領域』に思う=野田進

[巻頭]労使コミュニケーションと情報隔絶―映画『関心領域』に思う=野田進…………04
[特集]関西生コン恐喝事件京都地裁判決全員無罪を受けて
関西生コン弾圧事件裁判の経緯、異常性と京都地裁無罪判決の意義=小田幸児…………06
労働法の視点からみた関西生コン(恐喝)事件京都地裁判決
――ベスト・ライナー事件を中心に=山田省三…………14
産業別組合の労働運動をふまえた、関西生コン恐喝事件京都地裁判決
――関西地区生コン支部(京都〈強要未遂等〉)事件・京都地判令7.2.26=松宮孝明…………21
破綻した「賃下げ日本」の労組観――「福田村」状況に歯止めをかけた判決=竹信三恵子…………28
[研究]労働基準法37条の「通常の労働時間の賃金」と隣接概念、賃金単価(時間賃金率)の関係(上)
―立法資料の分析から=渡辺輝人…………32
[労働判例速報]スーパーホテル事件・東京地判令7.7.10
業務委託契約によるホテル支配人・副支配人の労基法・労契法上の労働者性が否定された例=本久洋一…………49
[労働判例]スーパーホテル事件・東京地裁判決〈令7.7.10〉…………53
[連載]『労旬』を読む192ストライキ物語(37)
   ―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その20)=篠田徹…………51