労旬バックナンバー

労旬2042号10月下旬号(2023)

[巻頭]裁量労働制の「改革」をどう見るか=吉田美喜夫

[巻頭]裁量労働制の「改革」をどう見るか=吉田美喜夫…………04
[特集]スラップ訴訟に対抗する―山紀会事件大阪府労委命令を素材に
支配介入としてのスラップ訴訟―山紀会事件・大阪府労委命令の意義=在間秀和…………06
使用者側のスラップ訴訟に対する労働組合側の対応=網本知晃…………14
労働組合への名誉毀損―損害賠償請求は不当労働行為との命令が確定!=福田徹矢…………22
使用者による損害賠償請求訴訟と不当労働行為―山紀会事件に関する意見書(2023年1月5日)=西谷敏…………28
[労働判例]山紀会事件・大阪府労委命令〈令4.2.18〉…………57
[研究]続々・派遣法40条の6論の諸相の批判的検討―本庄淳志氏の「解釈問題」について=萬井隆令…………38
[労働判例速報]東海旅客鉄道事件・東京地判令5.3.27
年休の時季変更権における行使時期に関する配慮義務=キョウビン………53
[連載]『労旬』を読む151働く個人の自立を応援するこれからの労働運動(21)
―個々人の交渉を社会的に後押しする「環境的」労働運動=篠田徹…………55