労旬バックナンバー

労旬1963号7月上旬号(2020)

[巻頭]なぜ日本の労働法学には自国の労働法に関する歴史研究が少ないのか=石田眞

[巻頭]なぜ日本の労働法学には自国の労働法に関する歴史研究が少ないのか=石田眞…………04

[シンポジウム]「関西生コン事件」を考える
=吉田美喜夫/シン・ヘボン/竹信三恵子/海渡雄一…………06

[解説]憲法二八条に反する人質司法、超長期の身体拘束
―関生事件における超長期勾留と保釈の問題点=小田幸児…………34

[書評]早川智津子著『外国人労働者と法―入管法政策と労働法政策』(信山社)
―外国人労働政策全体としてのあるべき姿=和田肇…………39

[連載]弁護士短信―労働事件簿146日立製作所(退職勧奨)事件
―日立製作所における黒字リストラ・退職強要の違法性=川岸卓哉…………42
[労働判例]日立製作所(退職勧奨)事件・横浜地裁判決(令二・三・二四)…………67

[連載]『労旬』を読む81総評組織綱領草案(11)―ローザ・ルクセンブルクと清水慎三の共通性=篠田徹…………44

[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(66)2018年11月~12月⑧(編集部)…………46
[資料]安倍政権規制改革資料一覧(11月~12月)⑧…………66