労旬バックナンバー

労旬1709号12月上旬号(2009)

〈巻頭言〉就業規則の不利益変更法理と労働契約法一〇条の解釈[唐津博]

〈巻頭言〉就業規則の不利益変更法理と労働契約法一〇条の解釈[唐津博]―4
〈特集〉「日の丸・君が代」裁判をめぐる検討
*「君が代」裁判と外部的行為の領域における思想・良心の自由の意義[西原博史]―6
*「日の丸・君が代」第一次処分取消し訴訟――東京地裁判決について[雪竹奈緒]―20
*東京「君が代」裁判・地裁判決を迎えて[鈴木毅]―24
◎労働判例/日の丸・君が代(第一次処分取消)事件・東京地裁判決(平21・3・26)―51
〈研究〉派遣「クーリング期間」における派遣労働契約存続と派遣契約・派遣労働契約の相互関係―ラポール・サービス事件・名古屋高裁判決(平19・11・16)[鄒庭雲]―28
〈研究〉公務員の政治活動禁止を合憲とするふたつの判決―憲法と刑法が交錯する論点を中心とした批判レポート(四・完)[船尾徹]―34
〈紹介〉弁護士短信―労働事件簿36京都市教組超勤事件―教員の長時間労働の放置は違法―「命の代償の法理」から「命の予防の法理」へ[福山和人]―42
〈紹介〉連合運動の20年(上)――一橋大学フェアレイバー研究教育センター26[笹森清]―44
〈情報〉労働情報〈2009・10・16~10・31〉[編集部]―74