労旬バックナンバー

労旬1683号11月上旬号(2008)

〈巻頭言〉レオパレス21・プロレタリアート[遠藤隆久]

〈巻頭言〉レオパレス21・プロレタリアート[遠藤隆久]
〈特集〉兼松男女賃金差別事件・東京高裁判決
*兼松(男女賃金差別)事件東京高裁判決の意義と問題点[石田眞]
*男女別「コース制」の違法性[藤本茂]
*賃金差別とは何か―男女別「コース制」と労基法四条[笹沼朋子]
*コース別雇用管理制度と間接性差別禁止[黒岩容子]
〈研究〉特定独立行政法人化の法律問題(下)―国立病院の特定独立行政法人化問題を素材として[深谷信夫]
〈研究〉雇用・労働条件変更を承諾しないことを理由とする配転命令の効力―NTT東日本事件・東京高裁判決の批判的検討―NTT東日本事件・東京高裁判決(平20・3・26)[川口美貴]
〈書評〉行政・公共サービスの民間化・市場化がもたらす問題―城塚健之『官製ワーキングプアを生んだ公共サービス「改革」』(自治体研究者)[船尾徹]
〈情報〉労働情報〈2008・9・16~9・30〉[編集部]