労旬バックナンバー

労旬1492号11月下旬号(2000)

〈巻頭言>労働と法―私の論点/労働法を教えるということ[野田進]

〈巻頭言>労働と法―私の論点/労働法を教えるということ[野田進]4
〈時評〉労働組合の存在意義を疑う[中山和久]6
〈解説〉就業規則の不利益変更と最高裁3判決
◆リストラに歯止め―みちのく銀行事件・最高裁第1小法廷判決[上条貞夫]8
◆再び真の時短をめざして―北都(羽後)銀行事件・最高裁第3小法廷判決[虻川高範]17
◆完全週休2日制実施にともない所定労働時間を延長する就業規則変更は有効―函館信用金庫事件。最高裁第2小法廷判決[佐藤博文]21
〈紹介〉EUにおける新たな雇用差別禁止指令および人種差別指令の提案[家田愛子]25
〈研究〉連邦公務員労働関係における協約有効期間中の団体交渉義務の有無―外国労働判例研究(89)アメリカ[沼田雅之]30
〈研究〉長時間労働と過労自殺との相当因果関係―電通事件・最高裁第2小法廷判決の研究[三柴丈典]34
〈紹介〉山下昭治「全日本海員組合の国際活動―FOCキャンペーンを中心に」を読んで―国際労働研究センター連載(75)[荒谷幸江/編集]50
◎みちのく銀行事件・最高裁第1小法廷判決〈平12・9・7〉60
◎北都(羽後)銀行事件・最高裁第3小法廷判決〈平12・9・12〉67
◎函館信用金庫事件・最高裁第2小法廷判決〈平12・9・22〉71
〈情報〉労働情報〈2000・10・16~10・31〉74