労旬バックナンバー

労旬1000号5月下旬号(1980)

◆旬報1000号に寄せて―各界から(その1)

◆旬報1000号に寄せて―各界から(その1) 4
反ファッショへの協働の理論と実践を 浅井清信
初心を忘れることなく 佐伯静治
新しい反動の危険に立ちむかって 上田誠吉
一段の発展を期待する 松井康浩
1000号の歴史に足をふまえ一層の飛躍を 槇枝元文
「旬報」を支えつづけたもの 島田信義
「よきアドヴァイザー」として 藤本武
イギリスから旬報の1000号を祝す 中林賢二郎
「仲間鳴き」「恋嗚き」の声と力の増大を 星野安三郎
この頃思うこと 林迪廣
一読者としての回想 山本喜陸
新しい生活保障の権利のための砦として 佐藤進
◆1000号記念座談会―権利闘争の総括と展望/その1 17
社会的人権をめぐる課題 片岡曻+沼田稲次郎+渡辺洋三+中山和久+小川政亮
◆旬報1000号に寄せて―各界から(その2) 52
市民社会と労働組合 富塚三夫
幅広く政策・制度の分野での展開を 山田精吾
激動のなかにあって 竪山利文
◆体制の右旋回と労働運動の課題
いまなぜファシズムの危険性なのか 長谷川正安 56
戦後労働運動と「平和と民主主義」 清水慎三 60
右旋回への追随に未来はない 塩田庄兵衛 64
連載/労働組合の四季―ある委員長日記(10) 68
〔労働判例〕
「わたり」廃止による降格にも不利益審査手続の保障 藤原修身 70
都城北諸県公平委員会却下裁決事件・宮崎地裁判決(昭55・3・28) 73
東亜ペイント事件・大阪地裁決定(昭54・11・14) 76
サンデン交通事件・山口地裁下関支部判決(昭54・10・8) 83