労旬バックナンバー

労旬386号7月中旬号(1960)

〈時評〉鼻血を出さない運動方針 矢加部勝美

〈時評〉鼻血を出さない運動方針 矢加部勝美2
〈対談〉安保闘争の画期的な成果と教訓、これからの闘いの課題と展望 平野義太郎+沼田稲次郎3
〈論説〉新局面に入った闘いの前進のために――問題の本質と闘いの中心目標を明確にしよう 堀江正規22
別冊〈裁判例〉
組合活動を会社がしらなかった場合の不当労働行為――梶フェルト事件・東京地裁判決
行政処分取消の判決に仮執行の宣言がしてない場合は賃金支払仮処分の申請ができるか――銚子醤油事件・東京地裁決定裁判例――従業員としての適格性を欠く解雇と不当労働行為――松の湯事件・福岡地裁判決